しかし残念なのは、その多くが腐ったり錆びたりして黒ずんでしまっています。
ラティスは木工品であるためにいつかは朽ちて痛んでいきます。木材である以上、腐るのは仕方がないのですが、木材を組むために釘などの金属を使用すればそれらが錆びて木材の痛みをより増幅させる原因となります。
そこで釘を使わずに組上げたラティスであれば、木材にストレスを与えることなく長期間きれいな状態が維持できます。
皆様は日本古来の伝統木工技法である「組子」をご存知でしょうか?
釘を使用しないで木を組み付ける繊細なこの技術は遠く鎌倉時代から長い年月をかけて磨きぬかれ、職人たちの伝統を守る心と情熱により、何世代にもわたって現代まで引き継がれてきました。あまりに高度な技術と的確な素材選びが要求されるために数少ない熟練の職人にしか出来ないといわれています。
その組子技法で組上げたラティスがこれ↓
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釘を使用していないので当然錆びることがなく、また桟の組み付け強度も釘を使用した従来品より格段高く、その耐久性は比較になりません。
デザインも豊富で完成度の高い逸品を是非一度ご確認ください
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