2006年08月29日

謎の住人

先日、寝ようと横になり何気なく網戸に目をやった瞬間、その生物を発見してしまったのです。今まで長らくこの部屋で寝起きしていて一度も見たことのない生物が網戸に張り付いているのです!
細長い胴体に大きめの頭部、がっしりとした手足には大きな指が見て取れた。今まで一度も見たことがないその奇妙な姿に驚きを隠せませんでした。
しばらく固まり凝視していましたが、いつの間にかその愛らしい動きに気持ちが和んだのです。早速調べてみたところどうやらヤツの正体は「ヤモリ」らしい。
その日から時々姿を見せるようになりました。
古来、「ヤモリは家を守る」「ヤモリが住む家には悪事が起きず」などと言われ、大変身近な生き物として親しまれてきたそうです。日本にはヤモリ科2科7属13種(5亜種)の種が存在するそう。またヤモリは山中など完全な自然には存在していないという事で、もともと日本には分布していなかったという説もあります。そのほかにも興味深い記事が多く見られ、調べれば調べるほど魅力的な生き物です。
先日から前よりも明らかに小さくてかわいいヤモリを見かけるようになりました。なんとも言えず愛らしいその姿にいつも和ませてもらっています。その後大きいのは見かける事がありませんが、子供が生まれたのでしょうか?二代目に引継がれたのでしょうか?そう思うと何か嬉しくなります。
どうかこれからも、いつまでもこの家で、その姿を見せてくれたらと思います。
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2006年08月24日

クローズアップマジック

gi-SP000811.jpg観客の真近でどんな角度からもタネが分からないのがクローズアップマジック。どの角度からみてもタネが分からないとなると、何かで目隠しにするとか観客の注意をそらす程度ではマジックは成立しない。超人的な速さでいくつかのプロセスを一瞬にして行う以外観客の目を欺く事はできない。
数多いマジシャンの中でも中でも特に見ていて驚きを隠せないのが前田知洋。物静かで知的、どこかミステリアスな雰囲気がする人物だ。その進行や物言いが上手いのも魅力だが、世界的に有名なマジシャンの一人であり、日本人で最初のクローズアップマジシャンという肩書きに相応しい見事な手捌きを見せる。
私は彼のマジックを最初に見たとき、緊張からか手先が震える場面がありやはり人の子、何か身近な印象を受けたが、いざその脅威のマジックを目の当たりにすると息を呑んだ事を良く覚えている。
その場の状況に応じて臨機応変に観客の要求に応えながらも、完璧にマジックを成立させる様子を見ると、あれこれ想像し詮索する事が無意味に思えてくる。

前田知洋ブログ「F.A.Q」
http://tmaeda.exblog.jp/


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2006年08月09日

夏季休暇のお知らせ

楽装屋ショップを12日(土)より16日(水)まで夏季休暇とさせて頂きます。
この期間中も平素と変わりなくお買い物頂けますが、商品の発送はメーカーの休暇等の都合により16日以降となります。またお問合せに関しても出来る限り対応させて頂きますが、若干対応が遅れる事がございますので予めご了承ください。
何卒宜しくお願い致します。

お休み中の皆様のご来店をお待ちしております。
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2006年08月03日

亀田選手は勝ちですか??

世界ボクシング協会(WBA)ライトフライ級王座決定戦、ボクシングにはあまり興味がありませんが、タレント亀田選手の試合となれば興味深々です。
フアン・ランダエタ選手、体格はこちらの選手の方がバランスが良い感じがしましたが・・同選手は立ち上がりから優勢、早々にダウンも奪い、積極的に攻めていました。実況も後半はフアン・ランダエタ選手の巧さを称え、自国選手の劣勢に残念さを隠せない模様・・
しかし!怪しげな沈黙のあとの判定はご覧の通り・・思わず耳を疑いました。案の定、テレビ局には抗議電話が殺到し二時間も掛からない状況が続いたそう。関係各者もコメントを控え、足早に現場を立ち去ったという意味は如何に・・
これは地元のアマチュア試合ではありません。世界ボクシング協会が主催するプロの世界王者決定戦。選手は当然今後が掛かっている訳ですしスポンサー等背後には莫大なお金が動いている訳です。誰の目から見ても公平ではない判定が許されるのでしょうか?もし疑惑の判定が許されるのであれば協会のあり方自体に疑問が出てきます。
自国の選手が勝ったにも関わらず、これほど相手選手の無念さを共感してしまう試合は今まで観たことがありません。
posted by rakusouya at 03:34| Comment(0) | TrackBack(1) | + スタッフ日記 + | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする