2006年07月30日

観葉植物で爽やかに夏を過ごしてください

観葉植物は空間を爽やかな雰囲気にしてくれるものですが、唯一気になるのがその世話。特に暑い夏場は虫の発生なども考えられますし美しい姿を維持するには大変な管理がつきものです。
しかしオフィスや事務所などではそのような手の込んだ管理は不可能ですし、お盆休みなどほったらかしになる事もあり得ます。

そんな場合におすすめなのが、以前このブログで紹介し反響の大きかった人工観葉植物。

人工植物とは思えないほどのリアルな製品も多く、単にインテリアのアクセントとして利用するにはそのメンテナンス性を考慮してもメリットは大きいといえます。

そんな人工植物の中でもこの『イミテーショングリーン』はそのリアルさに加え、実際の植物のような抗菌、消臭などの環境浄化作用が期待できます。
これは製品に施された光触媒処理による効果。実際の植物と同じく、光を受けることで空気を浄化するので、観葉としてだけではなく、環境性を考慮した利用も可能です。
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海か湖か・・

先日島根県の宍道湖で釣りをしました。釣果は時間が短かったせいもあり?いまいちでしたがセイゴとハゼが数匹釣れました。
宍道湖は海水と淡水が混ざり合った水質の汽水湖です。日本各地の河口なども同じように汽水域です。私は魚食べるのも大好きですが、その生態などにも大変興味があります。特に海と川を行き来する魚の生態には驚かされます。セイゴなどは川のかなり上流でも釣れる事がありますし、完全な海の釣り場でも見掛けます。サケやマス、また川魚としての認識が高い鮎もその幼魚期の多くを海で過ごし海から川に遡上しますし、ニジマスなどは海に出るものと出ないものが存在するそうで同じ種の魚でも生き方に違いがあるなんて何とも不思議です。
そんな海と川を行き来する魚の中でも今最も注目されているのがウナギ。その生態の多くが未だ謎とされています。ウナギはシラスウナギと呼ばれる幼魚を捕獲し、それを養殖されたものが一般に流通しています。近年はこのシラスウナギの捕獲高が激減しウナギの流通に影響が出ているそうです。市場では中国産の養殖物によって辛うじて安定供給となっているそう。そこで急がれるのがその生態の解明。最大の謎とされていたその産卵場所が2006年2月、東大海洋研究所の塚本勝巳教授によってほぼ解明されたそう。それでも自然界における個体数の減少は確実に進んでおり、未だ研究中とされる人工孵化と養殖技術の確立が望まれています。
天然もののウナギ人気は高まる一方なのに、これからは人工孵化と養殖技術に頼らなければ需要に応えられない事実、自然界の謎がまたひとつ明らかになる事の寂しさ、何だか複雑な気持ちになります。
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2006年07月19日

日本七不思議のひとつ

秋田2児殺害事件で秋田県警が叩かれています。捜査の方法もですが蓋を開けてみればこのような短絡的な動機、計画性も無くあまりに身近で愚かな犯人であったにもかかわらず、なぜ解決までこんなにも時間がかかったのか・・二つの幼い命が犠牲になり、捜査のやり方ひとつで十分に第二の犠牲は防ぐことが出来たと多くの方がやるせない思いを抱えています。
にもかかわらず、自分らの捜査には何ら問題は無かった、やれる事は十分にやったと横柄な態度で県警刑事部長が会見している姿にさらに怒りや不満がつのる。あんな主張をして何の得になるのか・・素直に誤りを認め、失われた信用回復に向けて何故必死に取り組もうとしないのか・・
万引き、盗撮など情けない事件を連発し、癒着、横領なども日常茶飯事に横行している警察という組織が何故いまだに横柄な態度で勘違いしていられるのか・・日本の七不思議のひとつである。
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2006年07月13日

ガソリン価格高騰

gi-AA037735.jpgこのところガソリンの価格が気になります。世界的な原油価格の高騰が主な原因で各給油所もギリギリ我慢価格設定をしているという話も耳にします。そもそも原油の価格高騰の原因は何か、気になるところです。私たちは一昔前には石油はいつか枯渇すると聞かされてきました。石油があとどのくらいあるか」という目安の一つとして可採年数というもので表す事ができるそうですが、昨年2005年末の可採年数は49年ということ。しかし、これは「あと49年で石油がなくなる」というものではないそうです。石油開発技術は年々進歩し新規油田の発見や回収率の向上などで可採年数は年々増えているとのこと。
つまり原油価格が高騰は、埋蔵量が残り少ないからではなく、政治的、経済的な各国のもくろみによる原因が大きいそうです。

近年メディアで「エコドライブ」という言葉をよく耳にします。運転の効率化を図り、燃料の消費を抑えることにより、排ガスなどの大気汚染を減少させると考え方ですが、つまりこれはガソリンの価格高騰による経済的な負担を軽減する事にも繋がります。運転の効率化などピンとこないものですが、こちらのサイトで確認できます。

[エコ・ドライブ]
http://www.jaf.or.jp/safety/ecodrive/index.htm

私はほとんどの項目を自然に実行していました。愛車がマニュアル車なので燃費を伸ばしやすいという事もありますが、それでも年式や車種を考えると異常に良い燃費を誇っています。環境の為というと取っ付きにくいですが、燃費の為にという事でエコドライブおすすめです。
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2006年07月12日

おかげさまで一周年

このたび楽装屋は運用開始より無事一周年を迎える事ができました。これも日頃当ショップをご利用頂いております皆様のおかげです。
これからも皆様にご利用頂けるよう、より一層のサービスの強化に取り組んでまいります。今後とも何卒宜しくお願い致します。

楽装屋サイトはこちらから
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2006年07月11日

W杯イタリア優勝

20060710-00000308-reu-spo-view-000.jpgイタリア24年振りの悲願の優勝。試合の流れはほぼ互角、むしろ攻撃型チームのフランスがやや圧していた。だが気迫ではイタリアが勝っていた。カンナヴァーロの鋭い読みを中心とした最高の守備が完璧に機能した。
世界屈指の強豪国でありながら、信じられない不運に見舞われる事の多かったイタリア代表。当然これは土壇場での勝負弱さだったのかも知れない。そう考えるとPKに持ち込まれた場合イタリアが不利になるような気がした。何のプレッシャーもなければ入って当然のこのたった11mのシュート。しかしこの決勝の舞台ではとてつもなく難しいシュートになる。しかし蓋を開けてみればイタリアがPKでも気迫で勝り5人全員成功。この大会、序々にサッカー大国の自信と誇りを取り戻しつつあったイタリアが最後にその集大成を見せた気がする。
ジダンの退場については私はそれほど不思議な事とは思えない。ジダンが突然切れる事は有名だし(ついでに頭突きが得意技)、マテラッツィの試合中の野次のキツさとしつこさには定評がある。ただ、この二人の悪い癖がこのW杯決勝戦という舞台で出てしまったことが残念で仕方ない。またこれもジダンの伝説のひとつとなった。
しかし今大会でもその存在感で、多くの人に素晴らしいプレーを見せてくれた事、それは事実。非難される事も、余り深く追求する事もなくそっとしてあげて欲しいものだ。
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2006年07月09日

W杯3位決定戦 ドイツvsポルトガル

20060707-00000180-reu-spo-thum-000-small.jpg3位決定戦の必要性を疑問視する声もあるようだ。既に優勝の望みが消えた選手は意欲の維持が困難というのが廃止論の根源だ。実際、国によっては3位か4位かを重要視しない考えもあるという。しかしわれわれサッカーファンにとってはこれも重要な対戦なのだ。ぜひ廃止する事無く続けてほしい。

さてこの3位決定戦、いくつか楽しみな要素があったのだが、もっとも興味深かったのは日本人審判員の上川徹氏が主審を、広嶋禎数氏が副審を担当するという事。日本人の審判員がW杯の1次リーグ以降の試合を受け持つのは今回が初めてとなる。私が観た限り、非常に堂々とした冷静なレフェリング。極力ゲームの流れを止める事無く自然で心地のよい感じだった。
次に楽しみなのが今年37歳になる守護神カーンの先発出場。W杯日韓大会でゴールを守り、主将としてチームの準優勝に貢献。しかし、今大会はクリンスマン監督の方針で正GKにはイエンス・レーマン(37)が起用され、カーンは控えに甘んじていた。準々決勝のアルゼンチン戦では、PK戦を前に気持ちを落ち着かせるレーマンを激励。その姿はファンの心に熱いものを与えてくれた。「彼はこの数週間、控え選手として素晴らしい影響を与えてくれた。特に若い選手たちには彼の存在は精神的に支えになった」とクリンスマン監督も今回の彼の存在意義を唱えた。今大会の締めくくりとなるこの試合、カーンは素晴らしい活躍を見せた。37歳となった現在でもその並外れた反射神経と運動能力は衰える事無く、好セーブを連発した。特に後半クリスチアーノロナウドが見せた40メートルはあろうかと思われる位置からのスーパーFKの際、タイミングを逃しながらも鋭い反応を見せた瞬間は興奮で震えた。
そんなカーンの気迫溢れるプレーに触発されたであろう若手、今後ドイツ代表の中心となるシュバインシュタイガーとポドルスキーも素晴らしい活躍を見せた。
対するポルトガル、デコの活躍は今一つだったが後半に登場したフィーゴが見せてくれた。持ち前のピンポイントクロスで一点を返した場面が印象的だった。
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e-dreams

「1時間で配達業務をこなすオンラインショップ」というインターネット企業 Kozmo.com。20代半ばの2人の青年が創立、従業員10人でスタートしたこの会社は、わずか1年間で3000人を雇用する大企業へと成長した。日本でもお馴染みスターバックスと業務提携を結び、大手企業Amazon.comなどから計2億5000万ドルもの投資を受け、誰もが予想し得ない恐ろしい勢いで成長を続けた。
株式公開を控え、すべてが順調に思われたその矢先の2000年4月、突然の株式マーケット崩壊。これが記憶に新しいアメリカのITバブル崩壊。栄華を極めたインターネットゴールドラッシュに終止符が打たれた。ドットコム企業としてもてはやされたKozmo.comの行方は如何に・・

先日Gyaoでこのドキュメンタリーを観たが非常に興味深かった。ITバブルという背景において一つの企業が辿った運命をリアルに綴るドキュメント。おすすめです。

「Gyao」ドキュメントチャンネル「e-dreams」
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2006年07月07日

W杯決勝トーナメント フランスvsポルトガル

20060706-04569626-jijp-spo-view-001.jpgこの対戦で恐らく最も注目されたであろうジダンとフィーゴ。サッカー史上最も偉大な選手の一人と評価されるジダン。サッカー史に名を残す事は間違いない。パス、シュート、トラップ、ドリブル・・ボールを自在にコントロールし、驚くべき視野の広さで一瞬にしてゲームの流れを好変させる。ワールドカップ・フランス大会では決勝戦に2得点をあげるなどの活躍。それまでW杯では今一つパッとしなかったフランスの優勝に大きく貢献した。未だ破られる事のない移籍金最高額となる約81億円(推定)でユヴェントスからレアル・マドリードに移籍したニュースは今でも鮮明に記憶しているし、2002年チャンピオンズリーグ決勝戦での左足でのスーパーボレーは目に焼き付いている。今回も代表最後の試合を決勝戦という舞台で締めくくる事もまたジダンらしい。
フィーゴ特有のタイミング外しの華麗なドリブル、切れのある正確無比な配球、無敵のサイド攻撃を可能にするその存在感は彼ならでは。多くのサッカーファンに愛されるが、ジダンのように代表試合など大舞台での活躍の場に恵まれない事で不運のスーパープレーヤーと言える。バルセロナでの彼の最盛期のプレーを観れる機会は少なかったが、ジダンと共に在籍したレアル・マドリードでの活躍は記憶に新しい。日本料理店を経営するなど親日家としても有名で、将来何らかの形で日本のサッカー界に関わって欲しいと期待してしまう。
ジダンとフィーゴ、同じ世代、共に最高の技術を持つフットボーラーであり、一時期同じチームでプレイするなど共通点は多く、彼ら自身もまたお互いを尊敬しあう親友である。この二人のそれぞれの代表最後の活躍を同じピッチ上で見れたこの試合、結果はどうであれ、試合後に二人が歩みよりお互いの健闘を称え合う姿は感動的だった。
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2006年07月05日

W杯決勝トーナメント イタリアvsドイツ

italy.jpg前半から激しいチャージの連続で緊張感のある展開が続いた。トッティ、バラックの驚くべき視野の広さに見惚れる隙も無いくらい試合時間は短く感じた。イタリアで特に目立ったのはやはり中盤の二人。ピルロが自在に攻めに徹してその分をガットゥーゾが守りを固めるという二個一連携は、この試合でも名将リッピ監督が誇るシステムの鍵となった。そして延長後半に見せた興奮のドラマは圧巻。玉際の強さ、絶妙な間合い、そして最後まで揺らぐことのない闘争心で繰り出したパスとシュートはドイツイレブンのそれを完全に上回った。 ドイツ代表はこの試合では個々の選手の疲労感が感じられ何か重い印象。今大会のドイツ代表はあからさまに「弱い守備」と指摘されるなど、開幕前には不安も見え隠れしたが、蓋を開けてみればスーパースター バラックを中心とした攻守共に非常に安定した素晴らしいチームだったような気がする。ホスト国としての勢いも相まって全ての対戦で善戦した。ポドルスキーといった新たなスターも生まれた。
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2006年07月04日

中田英寿現役引退?

nakata.jpgW杯で盛り上がるこの時期に何とも切ないニュース。正式な発表はともかく、自身のHPで語られるその言葉には何か諦めのような開き直りが感じられた。
W杯での結果においての決断ではないとの事だが、そのタイミングから察するとこの大会の結果如何でいくつかの選択肢を考えていたように思う。彼自身がこの大会に掛けていた思いは大会前の言動から十分に見て取れた。各メディアで報じられる通り、日本代表にはプロとしての意識の欠如が明確。彼はそれを幾度となく指摘し問題視してきた。残念ながらその問題点を彼自身が表面化する事は難しかったようだ。選手個人としての実力や実績は優れていても彼自身が追い求めたプロスポーツ選手としてのメンタリティをチームメイトに伝える事が出来なかったのではないだろうか。
ここ何年かの状況を見ていると選手としてのピークは明らかに過ぎている。今回の引退宣言が今後どのように展開するかはまだ分からないが、自らが培ってきた強いプロ意識を日本サッカー界全体に伝えていく術を学ぶ時がきたのかも知れない。
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2006年07月01日

W杯決勝トーナメント イタリアvsウクライナ

20060701-00000511-reu-spo-view-000.jpg「カテナチオ」と呼ばれ称されるイタリア伝統の堅守は今大会も健在。カンナバーロ、ネスタらスターを擁する世界最高の4バックと、世界最高のGKブッフォンが、ゴールマウスに鍵を掛けた。
また攻撃も多彩で強力。ミランの闘犬ガットゥーゾの闘志溢れるプレーと遅咲きのストライカー トーニのボールへの貪欲さが際立った。
今回のイタリア代表は強力な守備と数少ないチャンスをものにする攻撃陣が好調で観ていて安心。24年ぶりとなる念願のW杯制覇も夢ではない。
しかしこの試合で最も印象的だったのはゴールへの臭覚と言う点で世界最高のストライカー シェフチェンコ。過去2大会、ワールドカップの切符を逃し続けたウクライナ。今年30歳を迎えるシェフチェンコにとって、今大会は最初で最後のワールドカップとなる可能性が高い。この試合後半で見せたマルセイユルーレットによる突破は迫力満点で大変印象深いプレーとなった。
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W杯決勝トーナメント ドイツvsアルゼンチン

20060701-00000511-reu-spo-view-000.jpgW杯もいよいよ決勝トーナメント。一回戦でそれぞれ敗退したスペイン、オランダ、メキシコの試合をもっと観たかったがこれもトーナメント戦、仕方のないところ。過去W杯の履歴を辿ればほぼ順当な勝ち上がりの8ヶ国による準々決勝となった。
その第1カード、ドイツvsアルゼンチン戦は恐らく多くの予想を覆す結果となった。ほぼ互角の内容で見応えのある試合となったが、アルゼンチンの正GKアボンダンシエリの負傷交代がこの試合の行方を示したような気がする。リケルメ、クレスポの交代にも疑問が残るが、GKの負傷交代という事態はさすがの名将ペケルマン監督をも混乱させる要因となったようだ。今大会好調のサビオラや期待のメッシを投入できない状況は素人目にも酷な気がした。
途中出場した第2GKフランコは過去の出場がわずか3試合と明らかに経験不足。突然の交代の末にPKにより勝敗を託されるというプレッシャーは計り知れない。
反面、ドイツは不動の正GKであったカーンからそのポジションを勝ち取ったレーマンがリーグ戦に引き続き今大会でも好調。ホスト国であるホームの利点、レーマンを始め各選手のモチベーションの高さがPK戦での勝敗決定という場面でアルゼンチンを圧倒した。
もしアルゼンチンが正GKアボンダンシエリでPK戦を迎える事が出来たならその結果は違っていたかも知れない。
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