04年の世界選手権の後には引退を決意していたという。引退か、現役続行か、自問自答を繰り返し大変苦しいシーズンを乗り越えた結果の金メダル。
この舞台で滑れて幸せ、余計な事は考えず自分らしく演技をしたいと話していた通り、伸びやかでダイナミックな演技。会場が一体となった観客のスタンディングオベージョンは日本女子フィギュアスケートで五輪初の金メダルにふさわしい賛辞でした。
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2006年02月24日♪祝♪荒川選手の金メダル素晴らしい演技でした。ショート、フリーともに自己ベストを更新するなど精神力の強さと圧倒的な集中力。
04年の世界選手権の後には引退を決意していたという。引退か、現役続行か、自問自答を繰り返し大変苦しいシーズンを乗り越えた結果の金メダル。 この舞台で滑れて幸せ、余計な事は考えず自分らしく演技をしたいと話していた通り、伸びやかでダイナミックな演技。会場が一体となった観客のスタンディングオベージョンは日本女子フィギュアスケートで五輪初の金メダルにふさわしい賛辞でした。 2006年02月22日アジアカップ予選インド戦今年最初の公式戦となるインド戦、日本は前評判通り4−4−2の布陣で挑みます。アメリカ戦で3−6−1、フィンランド戦では3−5−2の布陣を試したジーコ監督ですが、フォーメーションに関して試行錯誤が続いています。このあたりを臨機応変に切り替えてシステムに幅を持たせようとするジーコ監督の考え方は素晴らしいと思います。中盤で選手としての実績が豊富なジーコならではの手法ではないでしょうか。
ただ私はジーコ監督のメンバー選抜にはいまいち納得がいきません。メンバーがどう見ても頼りないのです。安心して観ていられるのは小野だけです。その存在感、技術はやはり一級レベルです。 格下のインド戦では安心して小野のプレーに集中できそうです♪ 2006年02月21日メダルは必要?トリノオリンピック、一部で日本選手の成績不振と騒ぐ動きもあるようです。当初、開幕前は日本オリンピック委員会(JOC)は「色に関係なくメダル5個」という目標、というより見込みをしていたそう。この見込み違いの原因は何かといえば明らかに楽観的な過大評価。典型はスノーボード・ハーフパイプの日本選手団の惨敗。冬季種目はスポンサーなどによる資金提供が難しく活動に苦しむ選手が多い中、比較的恵まれた環境の種目でありW杯で好成績を残してきたそうだが、実際はW杯とは別のサーキットで戦っていた米国選手などの方が圧倒的に強く、レベルの差は明白だった。これは明らかにメディアの無知からきた過大評価でしかなかったのだ。
また国内の不況が長く続いた為か、あるいは企業の体質か、国内企業はスポーツ界への参入があまりに消極的。選手のサポート、育成面において海外企業と比較して大きく遅れている。このような環境で日々資金調達に苦しみながら活動を続ける選手らに無知な連中が多大な期待をかけるのはいかがなものか。 2006年02月20日seesaaBLOG!!トラブルですか??この楽装屋blogは「seesaaBLOG」サービスを利用させて頂いておりますが、この度seesaa様のサーバー障害との事でずっとメンテナンス状態が続いております。その間に当ブログに訪問して頂きました皆様には大変ご迷惑をおかけしました。。
seesaaBLOGのメンテナンス状況の表示はまったくデタラメでいつ復旧するのかヤキモキしています。 このような事があると大変困るので楽装屋blogは引越しを検討しています。このように長期間倒れたままになるサービスでは話にならないです。どれだけサービスが充実していも、やはり信頼性が一番ですので次のブログサービスの選択には慎重になります。 2006年02月17日トリノオリンピックを観て思う日本選手がんばってます。昨日はオリンピックでの新競技「スノーボードクロス」に大興奮しました。面白かったです。先日行われたスノーボードのハーフパイプなどと同じくプロとして活躍する選手も多く参加しており競技の面白さだけではなく世界のレベルの高さも良く分かりました。
2006年02月14日原田選手のトリノオリンピック私が個人的に最も応援していたスキージャンプの原田選手ですが、非常に残念な結果になってしまいました。スキー板が長すぎて失格という意味不明の出来事に思わず耳を疑いましたが、ある意味何とも原田選手らしいサプライズだと思いました。
今回の事態は国際スキー連盟(FIS)が昨季導入したBMI(ボディーマスインデックス)という新しいルールによるものだと後で知りました。スキージャンプ競技においてはスキー板は長い方がより有利なため、身長の146%が最長と制限されているそう。さらに最近、過度の減量をして飛距離を伸ばそうとする選手が増えたため、新ルールではBMIの基準を「20」とし、それより低い(体重が軽い)場合、板を短くするよう規制されている。シーズン前もしくはシーズン中に、FISが計測した身長を基準に、体重と板の長さがチェックされる。このルールは身長の低めな日本選手にとっては間違いなくマイナスに作用するものですが、それまで良い成績を残してきた日本選手と他の国の選手との差を無くすものとして導入されたとも言われています。 当然、このようなルールがある以上、選手など参加するものには身長、体重、板の長さの関係について、完璧に把握して認識する必要がある。今回のミスはこの認識についてさまざまな混乱が生じていたようだ。 原田選手らのコーチの話によると、BMIルールは一目でわかる対照表になっていて、それを基に体重を管理する責任は選手にあり原田のミスは五輪選手としては、お粗末と言われても仕方がない。基準値を把握していれば、水を飲むなどの措置で容易に失格を防げた。「普段から体重をチェックしないといけない。自覚が足りない」と厳しいコメントを発表したそうだ。 私はこれには納得がいかない。4年に一度のオリンピックという大舞台で、選手のプレッシャーや緊張感は想像を絶するものだろう。そんな状況下で、競技におけるすべての管理を選手個人だけで行うなんてあまりに無茶ではないだろうか。選手にはメンタル的な集中力など、個人にしか行えない準備があるだろうし、選手団に同行する監督、コーチその他サポートの人員がもっと選手の管理を負担すべきではないのか・・現に夏のオリンピックなどは選手のみならずサポートスタッフもナショナルチームとしての連携など、もっとしっかりしているように思う。このようなミスが無いように管理する義務がサポートにもあるのではないかと思う。はっきりいってそれができないサポートなんて選手には必要ないだろう。 今回は何ともやりきれない残念な結果に終わったものの、また原田選手の笑顔をどこかの機会で目にしたい。 2006年02月10日いよいよトリノ冬季五輪とは言いつつも盛り上がりが今ひとつありません。でもいくつか観たい競技はあります。個人的にもっとも興味深いのはスキージャンプ。人が身一つで飛ぶ、信じられない競技という事で毎度観る度に驚きます。時速90Kmでジャンプ台を飛び出し信じられない飛距離を飛ぶという競技自体のスーパーさもさながら、この競技には「ミスター五輪」原田雅彦が出場することでも大注目です。過去5大会連続出場を果たし、豪快なジャンプとその人柄で大きな話題と感動を届けてくれました。最年長37歳となった今、たとえ結果がどうであれ、19994年のリレハンメルでの悲劇の傷を背負いながら挑戦し続けるその姿にまた多くの共感を呼ぶ事でしょう。
9日に行われた公式練習が強風で中止。開会式直前の最後の練習で、よほどの大ジャンプを飛ばない限り、本番ではジャンプ台にすら上がれない厳しい情勢になったという事で、その姿が観れるかどうか不安はありますが、是非観れることを期待しながら待ちたいと思います。 コンピュータトラブルです!!いつも使っているPCが起動しなくなりました。いろいろ調べた結果どうやらハードディスクのクラッシュのようです。困りました・・データのバックアップを長らくしておらず、もしこのまま起動しないと大変な事になります。
大事なデータはバックアップをとる 分かっているのですが、ついだらけていました。。このPCは手元に来てから一度もトラブルがなく、大変安定していた為に余計に甘えていました。。 もう必死です!!情報を調べ、出来ることはすべてやりました。 ・・・ 反応がありません・・状況は一向に変わりません・・とにかく落ち着こうと寝ました。 次の朝、何気なく電源を入れてみると・・起動しました!!!変な音と今にも止まりそうなスローな動きですが、何となく動いています。まさに落ちる寸前の虫の息です。。急いで他のPCに重要なデータから順に移動させていきました。何とか必須データだけは取り出す事が出来ましたが、残念ながら途中で息絶えてしまいました。でもまあ、顔面そう白になる事態だけは防ぐことができました。。新たにハードディスクも買いました。 峠は乗り越えたものの、こんな一大事な時に限って、またさまざまな問題が起こるものです。バックアップ用のボロなPCでひとつづつ問題を片付け、仕上げにこのブログも書きました。自分自身、今日は一日『できる子』 だったことを自画自賛して今日を終えたいと思います。 2006年02月08日秘密の楽園昨日、ちょっと気になるニュースを目にしました。
米環境保護団体コンサベーション・インターナショナル(CI)などの国際チームがインドネシア・パプア州(ニューギニア島西部)のフォジャ山脈でミツスイという小型の鳥の一種やカエル20種、4種のチョウなど25もの新種の動物を含む貴重な生物がすむ「未知の生物の楽園」を発見した、というもの。現地は人がほとんど足を踏み入れたことがない森林が100万ヘクタール以上も広がる秘境で、ゴクラクチョウの仲間やキノボリカンガルーの一種など希少種の生息も確認されたという。 環境破壊や種の絶滅が身近な問題として叫ばれる昨今、未だ世界にはこのような秘境が存在する事自体も興味深いですが、そこに私達が未だ見た事がない生物が暮らしている事に興奮と驚きを感じます。 私は以前、マイケルクライトンの『CONGO』という本を読んだ時に同じような興奮を感じた事があります。この物語はダイヤ鉱山開発のためアフリカのコンゴへ赴き、そのまま行方不明になったチームを捜索する命を受けた元CIAのカレンは、手話のできるゴリラのエミーを里帰りさせようとするピーターの遠征隊に同行し、ジャングルの奥地に入り込んでいく。しかし、文明から隔絶されたその地で、彼らは白い巨大ゴリラの群れに襲われて…という冒険サバイバル巨編ですが、文明批判をそこはかとなく織り込みながら人類の自己中心的な愚かさと生物共存の大切さを描くその内容に引き込まれ、夢中で読んだ記憶があります。 普段私達は日々の暮らしに埋もれ、世界の中の自分、この地球の一員だという事など考える機会も動機もありません。今、この瞬間にも7分に1種の生物が絶滅していると言われる危機的状況をメディアで耳にする事もありますが、その原因が何であるか?私達一人一人が出来る事は?そんな事を漠然と思う時があります。私は特に環境について興味があるわけでも、自ら率先して何らかの活動をしているわけでもありませんが、多くの人は恐らく私のように時には環境について気にかける瞬間があるはずだと思います。 だからこそ、今回のようなニュースに興奮し未だ見ぬ生物に思いを馳せるのでしょう。調査をした米環境保護団体コンサベーション・インターナショナル(CI)などのチームは、「この地域の生態系の価値は計り知れないと早急な保護対策を訴えた」という事です。 マイケルクライトンの『CONGO』は見つける事ができませんでしたが、映画化された同名作があります。アクション要素が強く原作のメッセージ性はありませんが、秘境の描写が素晴らしいです。 いま現在、地球上で起こっている「巨大な変化」を、「1秒」という時間で切り取ることによって、「地球の、いま」をリアルに認識、把握できる本。 2006年02月07日寒い日が続きますが・・今年は各地で大変な積雪にみまわれ、該当地域の皆様は大変なご苦労をされているようです。幸い私の住む兵庫県南部は積雪がほとんどなく、気候には大変恵まれています。
そんな寒い季節に気になる事のひとつに観葉植物の維持管理があります。観葉植物は寒さに弱いものも多く冬季の扱いは難しいものです。とくにオフィスやショップなどではそればかりに時間もとれず、十分な世話もできないのが現状でしょう。 そんな場合におすすめなのが人工植物。 ![]() 人工植物とは思えないほどのリアルな製品も多く、単にインテリアのアクセントとして利用するにはそのメンテナンス性を考慮してもメリットは大きいといえます。
そんな人工植物の中でもこの『イミテーショングリーン』はそのリアルさに加え、実際の植物のような抗菌、消臭などの環境浄化作用が期待できます。これは製品に施された光触媒処理による効果。実際の植物と同じく、光を受けることで空気を浄化するので、観葉としてだけではなく、環境性を考慮した利用も可能です。 2006年02月02日ラティスのこんな使い方 ラティスは目隠しとしての利用が一般的ですが、無塗装で釘を使わない組子技法で作られたラティスであれば、その安全性を生かした使い方ができます。そのひとつ、愛犬用の仕切り。 ![]() 無塗装ですので愛犬には無害ですし、万一噛んだりイタズラをしても釘を使用していない為に怪我をする心配がありません。 木のぬくもりで愛犬に安らぎを、人にも犬にも優しい仕切りが出来上がります。 2006年02月01日ライブドア、その後・・ライブドア関連のニュースが連日流れていますが、どうやら疑惑は一つに留まらない様子。真偽の程はともかくがっかりするような報道ばかりですね。私はキレやすく言動が突飛な堀江社長には魅力を感じませんでしたがライブドアという組織そのものの成長ぶりにはかすかな期待をしていただけに少し残念です。世の中歴代すごい経営者の方がいらっしゃいましたが、このビルゲイツもそんな偉人の一人。本物の偉業を再確認します。
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